ベニズワイガニとは

①境港で水揚げされる蟹について

松葉ガニ ベニズワイガニ

漁期・生態等

11月~3月

水深300メートル前後

9月~6月(年間10ヶ月)

水深800メートルから1000メートル

価格 高級 お手頃
味・肉質 カニ味噌、身ともにあっさりしており、どっしりとした身質でボリューム感がある カニ味噌は濃厚、身質はみずみずしく絹糸の様な繊維
その他・留意点 ボイルされ贈答品などに向く

深海性のカニのため鮮度落ちが早く、生で県外にでることが少ない。

海底の泥がカニ味噌やエラの部分にあるので洗い流すこと!

調理方法 高級品ゆえに定番が似合う

お手頃なので、炒め物・ディップ・ボイル・鍋など多岐にわたり思い切った調理が可能

 

ご家庭で気軽にボイルする場合は、甲羅を取り除き、下図の方法で甲羅を掃除してからラップして、1個なら1分20秒を基本に電子レンジで加熱してください(加熱しすぎは禁物!)簡単にカニ味噌を堪能できます。

ボイルはエラを取り除き、肩から足の部分をご家庭の入る鍋に入れてお吸い物程度の塩加減で10分茹で、冷水でさっと足を冷やしてみの縮を防ぐといいです。

ベニズワイガニレシピ

③「カニのバター焼き」

完成イメージ

完成イメージ

  • カニを裏返し、真ん中に口から切り込みを入れ、味噌が流れ落ちないように甲羅を取り外す。
  • 取り外した肩の部分にあるエラをハサミなどで切り取る
  • 足の付け根の関節を切り、足を切り離す
  • 表面を削り適度な大きさに切る
  • フライパンでサラダ油をひいてカニの削ってない側から入れてバター、醤油(数滴)
  • あらびきコショーで絡めて完成

※短時間で仕上げる

 

 

 

④「カニ味噌のバーニャカウダ」

 

<茹でる前にすること>

  • 中腸綿(食道)を取り除く。
  • 深海の泥を水で洗い流す。



 

  • 洗ったカニ味噌を手鍋に入れて加熱し水分を飛ばす。
  • 又はきれいに砂などを洗い流して水分を口から味噌が流れないように捨て
    ラップして1分20秒をベースに加熱し(足りない場合は10秒ずつ様子見で加熱)
    固めたものを使用しても良し!
  • オリーブ油、塩、すりおろしにんにく、ホワイトペッパーを適量入れて味を調えて完成

★ワンポイント★

事前にカットして氷水にキッチンペーパーをかけて冷蔵庫で調理まで保管しても良いです!

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