カニかご漁業について

カニかご漁業とは?

 

ベニズワイガニは、カニかご業法という方法でとられます。

カニかご業法とは、カニかごを海底に沈めて、サバなどのエサを食べに入ったカニを

かごごと引き揚げる方法です。

かごには引き上げるためのヒモがついていて、全てのかごがつながっています。

漁具の長さは数Km以上にもなります。

 

漁の場所は日本海の沖合で、かごは3日間以上沈めるため、1度の航海は5~7日間程度になります。

 

 

※カニかごは9.5センチの脱出リングを3か所設置してあるので

それより小さいカニはとれないようになっています!

 

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